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高卒が行政書士を意識する時

起業ブロガーのAED@MillWent)です。
今年もあと少しで年末ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年もあともう少しなのでみなさん悔いのないように1日1日を大事にしましょう。

さて、今日のトピックですが、最近行政書士の資格取りたいなとふと思ったので、なんで高卒の自分が行政書士をなんで意識したか書き綴っていこうと思います。

行政書士を知った時

自分が初めて行政書士を知ったのは、国家公務員になってすぐ半年ぐらいの時でした。その時に一番仲良くしてくださっていた期間業務職員のお姉様が「私行政書士になりたくて学校行ってるんだー」の一言が行政書士を知るきっかけになりました。その前に付き合っていた方が弁護士さんだったらしく、その人の勧めで始めたそう。どう見ても公務員向きじゃないようなキラキラした女性でしたが、その何かを達成したいという思いについてはとても見習うところがあったと思います。その時に年1回しか試験がないこと、特に大卒の資格がなくても取れることを知りました。今その人は結局資格をとらず主婦になっていまいましたが。

行政書士に興味を持った時

これは退職前にたくさん在職中にお水のお仕事に興味を持って色々調べていた時に、見つけました。まあもちろんのことその分野の本は読み漁ったのですが、その時に「キャバクラ嬢行政書士の事件簿」という本を見つけて読んだことがきっかけでした。その時はただひたすらお水の世界が知りたくて読んだ本でしたが、キャバクラ嬢行政書士が実際に自分の職場の同僚やお客様とのトラブルに対して応用している部分を読んで、純粋により具体的な判例を見ているような形でとてもこの時行政書士に対して興味を持ったといえます。

行政書士を意識した時

自分が再び行政書士を意識したのは、その時から半年年経ったつい最近のことでした。最近、なんやかんやあって弁護士事務所に事務員として働くことになり、広報の傍いろんな方にお話をした時にもう一つの職場の方から、「弁護士事務所にいるなら行政書士の資格とったらどうですか?」と言われたのがきっかけでした。その時に今まで忘れていた上のお姉様のお話を思い出し、あながち弁護士さんに近い場所にいると考えうる進路なのかもしれないと考えました。何より仕事をする上でも法律を少し本で読んでいたとはいえ、わからないことが多く、かつ事務員ともなると弁護士から代理として資料を作ることも多かったため、とって損はないのかなとその時感じました。

行政書士をとってみようと思った時

それから自分はその言葉が耳を離れず、なんかもやもやと行政書士が気になって、ついついbookoffで本を漁ってしまいました。「フリーター、行政書士になる!」といういかにも人が食いつきそうなうまいタイトルの本が見つかりました。選んだきっかけは一番読みやすそうでかつ行政書士の試験スタイルや勉強法が綺麗にまとまっていたことでした。

これを読んだ時に

行政書士が一番法律の資格の中でとりやすいこと

・高卒でもとれること

・簡単に開業がしやすいこと

・公務員試験の問題のような一般教養が科目の3分の1占めていること

がとても驚きでしたし、一度公務員になった自分からしてみるととれなきゃあかん資格ではないか?と思いました。現に調べていくと公務員を20年以上務めると自動的に行政書士の資格ってとれるみたいですね。自分の場合3年半務めたから、あと16年半つとめたらとれてたかもしれないのかな?考えるだけで時間がもったいなく感じますけど。あとその上のランクで司法書士もあるみたいですね、受かる受からないはともかくせっかくだから2つ同時進行に勉強できればとか考えてます。

学歴は関係ない。やるかやらないか。


自分は高卒で公務員にすぐなって、3年半務め、今4つほど仕事を掛け持ちしながら通信の大学にも行ってますが、これでよかったと自分の選択に後悔していません。自分の同級生では大学に行っている人が多いですが、最近、せっかく大学4年生まで行ったのに退学してしまう人が多いようです。大学で色々悩みはつきないのかもしれませんが、自分がやりきろうと思ったことを達成できないというのは自分自身つらいかもしれませんが、何より周りが厳しく見られるというのをそういう人たちを見ていて感じます。結局大学を親とか先生とか友達のいうままに考えずに入ってしまうと時間と信用を失う結果となります。その点高卒の人たちは本命の職場でなかったとしても、働きながら自分はどうしたらいいんだろって考えられるし、仕事もしているから判断基準がまだあるような気がします。大学にしても仕事にしてもつまりはやる気の問題ですが、私はやっぱり自分も高卒ですから、高卒の人にこそお尻に火をつけて欲しいですね。この記事が学歴に悩まれている方にお届けできれば幸いです。